建築用語

広く一般的に使われている建築用語です。

光触媒

【ひかりしょくばい】

酸化チタンの持つ特性で、太陽光や蛍光灯などの光エネルギー(紫外線)があたると、その表面に強力な酸化分解力が発生し近づいてくる様々な物質を分解します。酸化チタン自身は何ら変化しないため、光を受けることによって、この作用が繰り返し起こります。 同時に高い「親水性」があるため、表面が水になじみやすい状態になる。