ハウスメーカー独自用語

一般的な建築用語ではなく、ハウスメーカー独自の用語です。

カサートシリーズ

【かさーとしりーず】

パナホームの軽量鉄骨造の1~2階建商品。構造的に違う2つの構法がある。「鉄骨軸組構造」(HS構法)と「大型パネル構造」(F構法)。以前の呼称である「カサート テラ」を「カサートS」「カサートE」(HS構法)として換気方法も第一種換気に変更、「カサート ファミオ」を「カサートC」(F構法)として換気方法は以前通り第二種換気としている。更に、高価な「カサートS」「カサートE」では2階の床材にALCが採用されており遮音性の向上図っている。 また「カサートS」と「カサートE」の違いは設計対応力と価格「カサートS」はマルチモジュールシステム採用で、15センチ刻み(ピッチ)で設計が可能。対して「カサートE」は工場の標準生産寸法の90センチ刻み(ピッチ)。よって「カサートS」の方が圧倒的に敷地対応力に優れ、変形敷地や狭小地でも有効に建物を建てることが可能。価格も割高。