建築用語

広く一般的に使われている建築用語です。

ビーズ法ポリスチレンフォーム(EPS)

【びーずほうぽりすちれんふぉーむ(いーぴーえす)】

「Expanded Poly-Styrene」の頭文字をとって「EPS」と呼ばれており、ドイツで生まれた代表的な発泡プラスチック系の断熱材。ポリスチレン樹脂と炭化水素系の発泡剤からなる原料ビーズを予備発泡させた後に、金型に充填し加熱することによって約30倍から80倍に発泡させてつくられ、金型形状をかえることで様々な形状の製品をつくることができる。